九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会 ラウンド16

九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会 ラウンド16

2019年7月6日(土)SAGAサンライズパーク北側

KYFA 堺整形外科杯 2019 第34回九州クラブユース(U-15)サッカー選手権大会

(兼 第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会九州地区予選)

ラウンド16

vs 福岡BUDDY FC

2-1(前半0-0)

得点:澄海、龍之介


前日からこの大会の中で、この試合が大きなポイントになるよと伝えていたのですが、予想通りの難しい試合でした。

相手のストロングポイントを意識しながら戦い、やろうという意識やプレーは見え、握っている時間は相手より多かったですが、チャンスは作りつつも一歩手前までで多くの決定機を作り出せませんでした。

後半11分、カウンターから綺麗に決められ先制を許しましたが、それも想定内と口酸っぱく言ってきましたので、相手の勢いもありましたが、慌てず対応できたと思います。

クーリングブレイク前の後半17分に右サイドから崩し同点。

その後もチャンスがありましたが、バーに嫌われたり決め切らず…。

しかし、試合終了が見え始め、相手がPK戦に向けGKを交代しようと準備をしていたアディショナルタイム。

CK崩れから、左からのクロスに龍之介が合わすとGKに触られバーに嫌われるも、再度押し込み終了間際の逆転弾!!


なんとか決定戦に進出することができました。

内容はまだまだで、良いゲームが出来たとは言えませんが、こういうゲームをひっくり返せた、次に繋げたという勝負強さはこれまで積み重ねてきた成長の証の一つなのかなと感じます。

改善点は多々あり、夜のミーティングでも伝えましたが、改善しながら内容を良くして、結果にも繋げていきたいと思います。

全国まであとひとつ。

昨年も言いましたが、全国がかかった大一番。

こういう期待、不安、緊張感など入り混じる状況、舞台に立つことができるのは、人生でもそうそう沢山はないと思います。

こういう舞台で臆することなく戦えるか。

消極的になってしまい後悔するような試合をしてはせっかくの舞台が勿体無い。

こういう時こそ、勇気を持って、思い切って、チャレンジしてほしいと思います。

「らしく」戦えるか。

自分達次第。

あとひとつ。


next match

7/7(日)SAGAサンライズパーク南側

準々決勝 9:20〜

vs ロアッソ熊本